ラッピングカーで車を変えよう

こんなときに車両ラッピング

バスや商用車などでおなじみの車両ラッピング。

運送用トラックや社用車で自社の宣伝にもよく使われているので街中でも日常的に目にしますが、実際に個人で所有する自家用車にとってはまだまだ身近ではないかもしれません。しかし、実は私たちにとってもさまざまな利用価値があるのです。まず、お手持ちの自家用車の手軽なイメージチェンジとして。大事に乗ってきたしエンジンの調子はいいけど、見た目的にちょっと飽きてきたかな、といったときにおすすめです。色を塗り替えるオーソドックスな方法、オールペンでは車種にもよりますが施工料金も50万前後から、車両を預けなければいけない施工期間も長くなります。

ラッピングでは30万前後10日ほどで完了するプランもあり、部分的な施工であればもっと安価で短期間で可能になってきます。また新車購入時に施せば、ボディを綺麗な状態に保つこともでき、さらに剥がしてしまえば気分も一新。いざ売却となった時の価格や買い替え時の下取り査定にもかなりプラスとなるはずです。車両をぱっと見た時の印象は購買意欲をかなり左右するものですので、ここはかなり大きなポイントです。

そして、アクセント的なデザインチェンジが簡単なのも魅力。たとえば、かわいらしいタイプの軽自動車でも、レーシングストライプと呼ばれる太めのラインをボンネットからルーフにかけて入れるだけで、一気にスポーティなイメージに変身です。もちろん、これも飽きたら剥がせばOKです。さらに部分的な使い方をもう一つ。

見るたびに気になってしまう、大きめな擦り傷や修復痕隠しにも有効なのです。まるでアシンメトリーやポイントのデザインを楽しむように、気になる部分を覆い隠せます。このように、車両ラッピングはさまざまな形で私たちのカーライフを豊かにしてくれる方法であり、選択肢の一つとしてとても有意義な方法なのです。

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